2015年1月10日土曜日

応用2: Euh ぇえと...モリエール?

   
エヴァの今後が気になる第2回。 
ロックがあまり好きじゃないのに・・・nickelってだいじょうぶ? だよね?

 そして、「ここにフォーカス」などの文法を熟読熟読。
  Du rock とか、なるほどー。スキットのつづきがたのしみです!
  
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 さて、今日の復習は、「ええと・・」という意味で使われている Euh について。

 Euh
【擬音】うーむ、あのー、えーっと、まあ
(困惑、不信、驚き、またoui、nonで確答できないときや、
 話をしていて言葉に窮したときなど。)[ 仏和大辞典 ]

そして、このEuh ですが、 


モリエールの肖像画:頭にのっているのはリボンではありません。たぶん

wikiによると、
モリエールの戯曲『女房学校』(仏語原題: L'école des femmes )に

この Euh が出てきた(!)と。 ふむふむ。
http://fr.wiktionary.org/wiki/euh
Euh  Étymologie 
D’une onomatopée. Apparait à l’écrit, en 1662 comme interjection exprimant la contrariété, l’irritation chez Molière, dans L’École des femmes (acte II, scène 2)

そこで、インターネットという便利な機械で、
『女房学校』(1662年)の原文をしらべてみましたところ・・・お、ありました!
アルノルフ(Arnolphe)の台詞です。
http://clicnet.swarthmore.edu/litterature/classique/moliere/ef/ef.II.5.html




赤い服のインパクトが・・・↑ 強いのでいっしょにおぼえてしまいそうです。
   
なるほどなあ、ことばに歴史あり。C'est noté ノテノテ、感受、感謝。



2015年1月9日金曜日

応用1:ことわざは一日にしてならず

 
  
揺れる電車の朝7時30分、心の中でつぶやきました「おかえりなさーい!」と。
未来で楽しみが待っている3ヶ月のはじまりです。おーいえい!
 
 
さて、今日の復習は、「ローマは一日にして成らず」です。

wiki によると・・・

「ローマは一日にして成らず」は、

英語:
Rome wasn't built in a day

仏語:
Paris ne s'est pas fait en un jour


と書いてあります。

なんでパリ? とか気になる! という方は、こちらのページがおすすめです。

「いずれにせよ、この諺はフランス語として誕生し、のちにラテン語に訳されたと考えるのが自然です。」


ふむふむ。明日もたのしみです! おーいえい!


<メモメモ情報>

そして、番組のあと、
NHK-FMで「クラシックカフェ」を聴いていました。
すてきな曲がたくさん放送されていましたが、
とくにラヴェルが印象に残ったのでC'est noté メモメモっと。
  
「ピアノ三重奏曲 イ短調」 ラヴェル作曲(26分02秒)
(バイオリン)ジャン・ジャック・カントロフ
(チェロ)フィリップ・ミュレール
(ピアノ)ジャック・ルヴィエ
<BMGビクター B18D-39023>



Ravel: Piano trio in A minor
1. Modéré
2. Pantoum (Assez vif)
3. Passacaille: Trés large
4. Final: Animé

Yehudi Menuhin, violin
Gaspar Cassadó, cello
Louis Kentner, piano

Rec. 1960

2015年1月7日水曜日

音楽:そうだ、テーマ曲の予習を!


 
というわけで、クリスマス休暇も終わってしまいました(涙)。
   
2015年も、みなさま幸多き年でありますようお祈りもうしあげます。
 
2015年は、まいにち「やってみなはれ!」モードです。
 
あと、まいにち『にじいろ』を聴いています。(名曲です・涙)
 
   
さて、いよいよ明日から開講!
 
きょうの予習は・・・

オープニングテーマソングとエンディングテーマソングです。
   

オープニングテーマソング:
「Ma Jolie」( Abd Al Malik)
 マ・ジョリィ(アブダル・マリック)


エンディングテーマソング:
「asi es la vida」(Roberto Fonseca)
 アシ・エ・ラ・ビーダ(ロベルト・フォンセカ )

 
2013年の清岡先生のブログでも↓紹介されていましたね。
http://tomo-524.blogspot.jp/2013/01/roberto-fonseca.html