たまたま聴いた福嶌教隆先生のトークがあまりに面白いので、今学期からはじめたNHKラジオ講座スペイン語。
今、応用編・第1課のストリーミングを聴いていて、
¡ わー ! と叫んでしまうほどドキドキしてしまいました。
以前、このブログで書いた、
フランス語の「半過去」=「舞台セット」という概念。
(→その記事はこちら http://batayam.blogspot.jp/2015/03/blog-post_23.html)
その概念と同じような内容で、
福島先生がスペイン語の「線過去形」=「大道具・舞台」であり、
「点過去形」=「俳優さん」という解説をしています。
ああ、うれしいです・・・(涙)。
マニアックで誰にもわかってもらえないと思っていた概念と同じことを考えている人が少なくとも世界に一人はいるんですね。スペイン語をはじめていなかったら、このストリーミングを聴くことなんてなかったわけですし、人生って本当にふしぎです。
まずは、日本語、英語、仏語、中国語、そして、スペイン語の5カ国語。
13カ国語を話せたら、どんな景色が見えるんだろう。想像するだけでもワクワクします。
紙とノートとやる気さえあれば、まいにち勉強できるんだ。
感受、感謝。