2015年11月6日金曜日

応用:池袋から9(もう日本の生活に慣れた?)


清岡先生の時代にフランス語を学べることに感謝する、
えーと、11月5日(風邪)の分を6日の朝に書いています。

 今、テキストの9課「ここでフォーカス」を眺めていて、
スピーチレベルの語尾短縮ルールを発見しました。

テキストの例文の語尾に法則がありますね。

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◆Quandの例文
A.取る?
B.取るの?
C.取るんですか?
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◆Ou の例文
A.働いた?
B.働いたの?
C.働いたんですか?
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そして、Commentの例文も上のルールにあてはめると、

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◆Commentの例文
A.行く?
B.行くの?
C.行くんですか?
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つまり、
A.(動詞)?-----------------くだけた
B.(動詞)の?--------------ふつう
C.(動詞)んですか?------ていねい

外国人に日本語を教える時にも便利そうです。

と思い、

NHK Word FR 「やさしい日本語」のサイトを見に行くと
こんな例文が載っています。

T'es-tu déjà habitué à la vie japonaise ?
もう日本の生活に慣れた?

Quand es-tu arrivé au Japon ?
いつ日本に来ましたか。

うむうむ。良い復習になります。
T'es-tu déjà habitué ーのあたりは声にだすと楽しいですね。
T'es-tu déjà habitué ♪
T'es-tu déjà habitué ♪

http://www.nhk.or.jp/lesson/french/learn/list/12.html

感受、感謝!



2015年11月2日月曜日

映画:清岡先生と"Nous trois ou rien"


Cultureboxの映画 "Nous trois ou rien"の記事。

Avec "Nous trois ou rien", Kheiron séduit Cinemed

Cinemedって新しい単語かと思ったら「モンペリエ映画祭」のことだった(笑)。
文中に出てくる rire au larme は「涙が出るほど笑う」の意味(ぷちろわ)


それにしても、あれ…この映画どこかで観たことあるなあと脳内を検索すると、

清岡先生の林間地で↓紹介されていた映画でした。


感受、感謝。


音楽:16歳のヴァイオリニスト


フランス東部アヌシー出身、
16歳のヴァイオリニスト&チェリスト
Camille Berthollet(カミーユ・ベルトレ)の話題。

この演奏を聴いて、
いろいろな意味で目が覚めました!


一緒にヴァイオリンを弾いているのはカミーユのお姉さんのJulie。

HMVの情報によると、2014年大晦日の特別番組『Prodiges(才能ある若者たち)』(当時15歳)で優勝し注目を集める。ふむふむ。
フランスのチャートサイトでは、フランス国内で初登場第8位ですね。ふむふむ。