K先生の「ベルヴィルは燃えてるぜ!」(だったかな?)10回目。
に載っていた地域を、グーグルマップでふれあえない街歩きしたいところです。
が、
図書館の返却期間が迫っていますので、
中島 智章 『パリ 名建築でめぐる旅 』河出書房新社 2008
に載っている、パリの代表建築を年代別に、ざっくりまとめておくことにします。
その1 p.10-15
『ガリア戦記』のパリ
国立中世博物館(クリュニー博物館)の大浴場跡
年代:200年ごろ
様式:古代ローマ建築、ゴシック様式、ルネサンス様式
お近くの駅:5区 地下鉄10号線 Cluny la Sorbonne クリュニー・ソルボンヌ
基礎データ
・パリの起源は古代ローマ共和制時代にまでさかのぼる。
・パリの古い名前はルーテーティア・パリーシオルム
↓
パリーシー人たちのルーテーティア(現地語で「水の住処」の意)
・もともとのルーテーティアはシテ島の上にあったが、
古代ローマの支配下にあるとき、セーヌ川左岸に都市が拡大。
・大浴場はその新市街に建てられた。その地域の一部は現在、
カルチェラタンと呼ばれている。
・古代ローマの公衆浴場はサウナみたいだった
-熱浴室(カルダリウム)
-温浴室(テピダリウム)
-冷浴室(フリギダリウム)
・博物館にあるのは、冷浴室(フリギダリウム)。
・博物館の隣りにある、クリュニー邸館は15世紀に建てられたもの
国立中世博物館(クリュニー博物館) 公式サイト
http://www.musee-moyenage.fr/
ふむふむ。確かに、シテ島から左岸に拡大して、カルチェラタンもありますね。
2011年12月18日日曜日
2011年12月17日土曜日
ネオ・バロック様式
『パリ 名建築でめぐる旅』中島 智章
河出書房新社 2008
ケベックでみた↑石積みの超可愛い教会は、
”第二帝政様式”だということはわかっていたが、
この本を読んで、”第二帝政様式”= ”ネオ・バロック様式" だと知る。
ネオ・バロック様式。
有名どころでは、
パレ・ガルニエPalais Garnier(旧オペラ座)
Le néobaroque est un style architectural né au milieu du xixe siècle qui reprend la modénature (proportions et dispositions des éléments d’ornement) de l'architecture baroque.
Son exemple le plus célèbre, en France, est l'opéra du palais Garnier de Paris. En 1923, le théâtre du Capitole de Toulouse est reconstruit et décoré par Paul Pujol dans ce style.
wikiにも書いてある。ふむふむ。
建築は奥が深いけれど、まずは…
「いびつな真珠」のバロックと、ネオ・バロックに絞って本を探そうっと。
2011年12月15日木曜日
『読書の首都パリ』
『読書の首都パリ』
著者:宮下志朗
みすず書房
四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/344頁
定価 3,360円(本体3,200円)
ISBN 4-622-04660-1 C1095
1998年10月22日発行
という本を借りたら、
ゾラの『居酒屋』と
グット=ドール地区のことが
とても詳しく書いてあります。
ふむふむ。
(ただいま電車で熟読中)
ふふむふむふむ。
著者:宮下志朗
みすず書房
四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/344頁
定価 3,360円(本体3,200円)
ISBN 4-622-04660-1 C1095
1998年10月22日発行
という本を借りたら、
ゾラの『居酒屋』と
グット=ドール地区のことが
とても詳しく書いてあります。
ふむふむ。
(ただいま電車で熟読中)
ふふむふむふむ。


